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コロナ放電表面処理装置

コロナ放電表面処理は、極性基の少ない基材表面に大気中にてコロナ放電を発生させ、そのコロナ放電電子を基材表面に照射することにより、コロナ放電発生時に生じるラジカル酸素などと共に、基材表面にOH基・カルボニル基などの極性基を生成します。
その結果、基材表面は、親水性が向上し接着性・コーティング性・印刷性などの機能が向上します。
このコロナ放電表面処理技術は、光学フィルム・電子用フィルム・機能性フィルム・機能性繊維・不織布・プラスチック成型品・電線ケーブル・樹脂異形押出し品・導電性基材などあらゆる産業分野で利用されています。

<製造元:ウエッジ株式会社>

 

コロナ放電表面処理で改善される基材表面の機能

コロナ放電表面処理装置によって、改質される基材の加工特性

■印刷性の向上 ■親水性の向上 ■接着性の向上 ■コーティングの向上
■粘着性の向上 ■吸水性の向上 ■密着性の向上 ■濡れ性の向上

表面対応基材 フィルムシート PS・PE・PET・PI・PC・NY・CPP・OPP他 オプティカルフィルム
導電性基材 アルミ箔・銅箔・カーボンフィルム・蒸着フィルム他 特殊フィルム
その他 オプティカルシート・ガラス・セラミック・高発泡シート(PP・PE)
不織布(PP・PE)・プラスチック成型品・繊維
主な用途

グラビア印刷・オフセット印刷・UV印刷・スクリーン印刷・パッド印刷
インクジェットプリンタ・ドライラミネーター・押出しラミネーター・インフレーションフィルム・Tダイフィルムシート・延伸フィルム・コーティング

 

コロナ放電表面処理 特殊高周波電源CTWシリーズ

特殊高周波電源CTWシリーズは電子技術を駆使し、あらゆるユーザーニーズに対応するために開発されたコロナ放電処理用・高周波高電圧発生装置です。
超微弱コロナ放電から強コロナ放電まで対応するため0.1kW〜20kWまでの13種類のCTW高周波電源を開発しました。
IGBT発振素子及び放電負荷同調設計により高精度・高効率のコロナ放電が得られます。

<製造元:ウエッジ株式会社>

 

                       

仕 様

形 式
最大出力
(Kg)
本体外形寸法(mm)
(W×D×H)
本体重量
(Kg)
トランス外形寸法(mm)
(W×D×H)
トランス重量
(Kg)

CTW-0112

1

362×404×217

20
250×230×350
15
CTW-0212

2

432×454×219

26
295×309×451
27
CTW-0312
3
530×454×219
32
400×352×505
40
CTW-0432
4
600×514×290
49
400×352×505
40
CWT-0632
6
830×350×850
110
550×480×898
125
CWT-0832
8
830×500×1050
168
550×480×898
130
CWT-1034
10
830×500×1050
173
550×480×898
140
CWT-1234
12
830×500×1050
173
550×480×898
140
CWT-1634
16
930×500×1450
230
680×580×920
202
CWT-2034
20
930×500×1450
230
680×580×920
202

 

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