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高周波大気圧プラズマ表面処理装置

独自の高周波技術により開発された高周波電源と高圧エアーを用い、大気圧かにおいて無電界の大気圧プラズマを発生させます。
プラズマ照射ヘッドより発生する無電階プラズマを処理基材表面に照射することにより、基材表面は活性化状態となり親水性極性基を生成し高い濡れ性を得ます。
その結果、基材表面は接着性・印刷性・塗装性・コーティング特性などの向上により異物密着性機能を改善します。

 <製造元:ウエッジ株式会社>

 

                         

仕 様

型 式
 PHW-1000型
入 力 電 源
 AC200V 単層
発 振 周 波 数
 20KHz ± 5KHz
警 報 回 路
 過電流警報・低電流警報・エアー圧力異常・インターロック異常
I/O 関 係
 外部ON/OFF機能・警報出力・インターロック

 

特徴

・ 特殊なガスを使わずに大気圧プラズマを発生します。

・ 電気的に中性なので、カーボン基材・電子部品などの導電性基材の表面改質が行えます。

・ アルミサッシ・メタルキャップなどの狭く窪んだ箇所の処理が行えます。

・ 高エネルギープラズマ放電ですので高速移動体・難処理材にも威力を発揮します。

・ フレキシブル高圧ケーブルの採用によりロボットで自由に移動できます。

・ コンパクト設計なのでインライン化が容易です。

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